2008年12月20日
 「グランドキャバレーナイト2008」
































写真でお楽しみを…
※熱唱!紙吹雪じゅん
































2006年12月4日
 「グランドキャバレーナイト2006リターンズ」

















 
 

 
 みなさんの熱い思いはしっかりと世界へ届けました!
 
2006年8月27日「ロクペラーズチャリティーコンサート」
〜夏の終わりにのろしを上げろ〜











残暑きびしい福井の夏…

俺たちはひたむきに汗を流し、チャリティーコンサートを行った…

 ※詳細はまた後日アップします。

ありがとうみなさん!!

ステージが終わるとある男が俺たちのもとに…つづく!

ちなみ様々なカタチで俺たちをバックアップして頂いている福井ハイパフォーマンスプロジェクトさんよりノボリがプレゼントさせました。
これからも使用していきますね…ありがとう!

(宮下、林、石塚、香川、問井、大久保、西村、高橋、大村、川原)

 

2006年7月30日 「鯖江市上杉本町納涼祭」





大道芸とのコラボレーションMAX!
7月30日、12月のロクペラーズライブに向けて計画されてきたシークレットライブ第一弾「上杉本町納涼祭」が無事終了!
今回は、大道芸人Mr.マッチとの夢のコラボレーションが実現したのである。
パントマイムで、自由自在に様々なものを操るミスターマッチ。
パントマイムはかなり必見でした…
それはさておき我がロクペラーズといいますと、新曲を3曲引っさげて登場。
中にはロクペラーズ初のダンシングと取り入れた曲もあり、ロクペラーズ流パントマイム「孔雀の舞い」と「観音の微笑」が来場者の目をひきつける…。
まだ12月に向けて練習が必要な段階ですが、今は良し!
ちなみに今回が「豪」さん初ステージ。
本人談「気持ちよかったッス!!」とかなり満足いくステージでした。
おっと…。そう言えばアンコールもあったぞ…。

ちなみに様々なみなさんのご好意によりロクペラーズオリジナルTシャツ完成!
シンプルな中に勢いを感じるニューインターフェイスなデザインです。
ありがとう!MAX!

(宮下、林、石塚、香川、問井、大久保、西村、高橋、大村、川原)
2005年12月4日 「ロクペラーズグランドキャバレーナイト」
























昨年の福井新聞風の森ホール「ちょっと素敵な音楽会」からおよそ1年…
そう、ロクペラーズが帰ってきたのである。

構想1年…新たな新曲も引っさげ颯爽とPower improved to everyone's origin in addition and I came back. オッケー?
今回は、俺たちロクペラーズのアカペラと爽やかゴスペルグループゴスロッサ、そして無修正エンターテイメント集団の
深海シガレットムーンとも超スペシャルな夢のコラボレーション!
フォーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

あれよあれよという前に時間が経つのが早かったような気がする。
今回はロクペラーズは主催とあって歌の練習以外にも何かと忙しかったが、
メンバーが一致団結し、一丸となりこの荒波を乗り越えることが出来た!
う〜ん 非常にイイ!

今回は、前回のウダウダ感が非常に好評だったブリーフマンこと「高橋もっこしマイクロフォン智道」をMCに展開。
レーザーラモンHGの衣装とブリーフ姿で会場の熱い視線を一挙に股間に集めた。

オープニングでは、関係が悪化している中国との友情と宇宙平和をイメージした映像で幕開け、ベイシティーローラーズのサタデーナイトをロクペラーズアレンジで「キャバレーナイト」にリメイクし、ゴスロッサとのコラボレーションが実現させた。
たった2回しか練習できなかったが非常に満足、満足…
シガムーのノリノリダンスをエッセンスに出演者一丸となったオープニングが披露出来た!

おっといい忘れていたが、いつもステージに出るとき奇抜な独特のファッションで我々を楽しませてくれる河原も頭に雪を乗せて登場。ビックリするような衣装ではなかったが、しっかりと紅白の小林幸子役目を果たしてくれた。

そしてロクペラーズの第一部
銀河鉄道999にはじまり、ハッピーバースディー、ながもちうた、六甲おろしで一部の閉める。
アンケートにもあったがなかなか渋い選曲と好評を得た。

999には女子の振り付けもあり意外といい感じ

ながもちうたでは、宮下の歌声に歓喜があがり、今年結婚した細川とよしくんの写真が花を添える。

六甲おろしでは、石塚が会場のハートをくすぐるモノマネを披露。掛布雅之、長嶋茂雄のネタを林との掛け合いで行い会場の一部から笑いの渦を作り出す。
本人いわく「二岡コメントは最高」

第一部は選曲と高橋の壊れた機会的動きとあいまって多少ウダウダ感がある展開ではあったがこれもよしとしよう!

第二部は、ゴスロッサのステージ。
非常にきれいな歌声と迫力で会場を魅了する。
これも一重に日頃の練習と先生の指導の賜物であろう。
ゴスロッサのみんなの歌からは、歌をこよなく愛する一途な気持ちがビンビンに伝わってくる。
感動してしまった。
取材で出会ってから8ヶ月、非常にいいお付き合いが出来ました。またよろしくお願いします。

そして、第三部はお待ちかねのシガムーコントライブ!
4人の男たちの熱い魂のコントが炸裂した。
シガムー最高!

特に4人のコンビネーションとシャルウィダンスを思わせるシュールな動きが印象的。

会場には暖かい笑い声が飛び交っていた。
しかし一番ウケていたのはロクペラーズの石塚と林。
どうやらつぼにはまったらしい。
大のシガムーファンである。


そして最終章
ロクペラーズの第2回目である。

ロクペラーズのいつものオープニング映像でトップを飾る。
この映像は非常に好評でこれからも使用していく予定。

智道がブリーフ一丁となりさらに暴走!
ブリーフマン見たさに残っていてくれたお客さんもいてくれたようだ。
一部の来場者の熱狂的な支持を得た。

はじめの曲はクイーンのボーントゥーラブユー
昨年風の森で非常に好評だったこの歌を選曲。
宮下が爆裂トランスファーしていった。
映像はもちろん木村拓哉主演の「プライド」
2005年バージョンにリニューアルしての上映だ。
アンケートでもこの歌が非常に喜ばれたようだった。

つづいてある意味ロクペラーズの今回の最大のメイン曲
「ブルーライトヨコハマ」
高橋のパフォーマンス満載の曲だ。
ブリーフ一枚で極端なダンスを次々と披露する高橋。
これにはさすがのメンバーも毎回笑ってしまう。
林なんかは完全に横を向きながらリズムを刻んでいった。

だれもが高橋がメインボーカルで歌うのかと思いきやそうは行かない。

高橋からメインボーカルの座を奪い取った宮下が熱唱する。

お次は中国語で歌った「丘を越えていこうよ」
これはこの曲をアレンジした宮下の思いがぎっしり詰まっている。

小ネタを挟みつつも軽快な曲に仕上げ、ロクペラーズ全員で歌詞を考えた。

河原の薬師丸ひろこのモノマネも挿入。
あんなに濁ってたっけ?っていうほどの濁り具合で会場をわかす。
バックの映像にも多少の笑いがおきる。

メンバーは練習のときから見慣れたせいか淡々としたものだった。

そして吉村甘露堂のよしむらのおかきCMソングに突入!
30秒ほどの曲ではあるが人気は高い。

その後クリスマスの曲をミックスしたクリスマスメトレーを披露。女性ボーカルが次々と変わるバリエーションの高さを見せた。

長いと思われた2時間のあっという間に過ぎエンディング。

またみなさんとお会いしたいという感謝の意味を含めた曲
「またあう日までを」出演者全員で熱唱した。

ここまでかグランドキャバレーナイトの概要だが、この後がロクペラーズが一番熱い。
会場を居酒屋にかえ、メンバーで2次ステージ。
緊張から開放されたせいか、大盛り上がりを見せた。
お見せできないのが残念だが、見せられるものではないし、まぁハレンチで大盛り上がりのまさにグランドキャバレーナイトであった。

2005年4月25日 「福井駅高架開業イベント」











北陸の片田舎福井駅前が久しぶりに沸いた2005年4月。
そう、あの日本で最高峰にシュールで閑散とした福井駅ビルにようやく春が訪れた瞬間である。 「プリズム福井」。

誰が発案したのであろうか?
福井のフェニックス通りと双璧をなすほどにベストマッチなネーミングのもと福井駅は装いを新たに輝きを取り戻した。

そんな福井駅の高架開業を祝ったイベントに、我らロクペラーズはオファーを受けていた。
あれほどシュールな福井駅でさえ生まれ変わっていった。・・・
そんな事実をメンバー全員は真摯に受け止め、ロクペラーズにも新たな構想のもと、構造変革が必要となって来たのだ。
これまでも多少のメンバーの入れ替わりがありながらも従来のロクペラーズスタイルを貫いてきたロクペラーズだが、郵政民営化や三位一体改革、地方分権社会の到来など様々な構造改革が行われる中で発足から4年が経過していたロクペラーズも、そろそろネクストステージに入らなければならない。

そうそれは重厚なロクペラーズならではのサウンドをつくる事とエンターテイメント性を高めること。
音響設備やスタジオなど比較的恵まれた環境で活動してる俺たちにとって、今必要なのはロクペラーズならではのサウンド作り出せる音響マンとエンターテイメント性を高めるためのあらゆる演出である。
そこでメンバーの林は、ロクペラーズの新しい「血」として、一人の男をメンバーに紹介した。
それは、壊れかけたロボットを思わせるにふさわしい今だかつてないほどのジタバタした動きで様々なシーンをシラケさせてきたある男である。

メンバーの前に現れた一人の男…
メンバーの反応はあまりよくない。
林を除いてメンバー全員が苦虫を噛む表情をしている。

場の空気が読めないその男もさすがにこの雰囲気にはいささか不安な表情…

しかしロクペラーズは、このぐだぐたした男をもってしてでも解決しなければならない事に直面していることをメンバー誰しもが察知していたのである。

その瞬間メンバーの石塚がこう叫んだ!
「こいつに賭けようぜ!」

メンバーがうなづく…。
その瞬間 メンバーには笑顔が戻り、石塚とその男は熱い抱擁を行っていた。
そうその男は俺たちの仲間となったのだ。
ロクペラーズ的パフォーマンスPAの高橋マイクロフォン智道の誕生である。


そして迎えた、4月25日。

新しい福井駅を一目観ようと、数十年ぶりに多くの人で溢れかえる福井駅。
福井にもこんなに人がいたのか!
まさに奇跡のような光景が福井駅構内に拡がっていた。

その真っ只中で開催された「高架開業イベント」
坪田バレースクールや県内のよさこいグループ、祝い事を彷彿とさせる太鼓グループなど、多種多様なステージングが繰り広げられてた。

ステージの袖では、メンバーは出番を待っていた。

そしていよいよロクペラーズの出番。・・・
ステージには、堂々としたメンバーの姿と音響機材一式が立ち並ぶ。
その中で、明らかに挙動不審な男がいた。

そうあの男である・・・ そして開口一番男は叫んだ。

「どうもどうも。」

何が「どうも」なのだろうか?
お客さんはもちろん、ロクのメンバー、そして言葉を発した自分でさえも、とても今回の司会者だとは思えない。

会場全体に失笑が渦巻く中、身の危険を感じた宮下がカウントを発っした!

一曲目、「銀河鉄道999」。

今までのウダウダ感に溢れた場の空気が突如として吹き飛んだ!
そう、この曲こそサウンドアレンジの鬼・宮下が、新しくなった福井駅のイメージに合わせ特注で作った曲である。
まさに「プリズム」が降臨したかの様に場にマジックが生まれる!
この時すでに最前列にいた女子高校生の眼には光るものがあった。・・・

「999」が終わり、また男のシュールな声が聞こえてきた。
早々と会場を去っていくお客さんをまのあたりにしながら、林は思った。

こんなに「キレ」のない司会者は逆にすごい。・・・

悪夢を振り払うかの様に、宮下がまた間髪入れずにカウントをとった!
ロクの代表曲の一つである「ブルーライト横浜」が始まった。
メンバーの熱唱に、再びお客さんが舞い戻ってくる。

この時すでに最後尾にいたおばさん連中の眼には横浜の夜景が映っていた。
会場全体が温かい拍手に包まれている最中、それは起こった。

「よ・こ・は・ま♪た・そ・が・れ♪」

あの男が、突如として日本演歌会の重鎮・ヒロシ五木のもの真似をしたのである。
足早にその場を去ろうとしていた先ほどのおばさん連中が、あまりのくだらなさに足を止めた!

突然変異といってもいい彼の才能が開花した瞬間。
権威のある学会では彼のような生物を「発展型両生類C3PO」と呼んでいる。
この後歌われた「よしむらのおかき」、「ボーントゥーラブユー」、「長持唄」を名曲にまで飛躍させたのは彼の変態ぶりが一役買ったといっても過言ではない?
2004年12月17日 福井新聞「ちょっと素敵な音楽会」

 平成16年12月17日(金)福井新聞「ちょっと素敵な音楽会」に出演しました!
 およそ300人の方が見に来てくれました!感謝、感激です!
 練習きつかったけどすごく良かったです。
 スタッフの皆さんゴスペルの皆さん、大変お世話になりました!ありがとうございます。
 また、機会があればお声をかけてくださいね!!

  

(メンバー 宮下・石塚・林・香川・問井・細川・河原・高橋)

ちょっと素敵な音楽会ホームページ
http://www.fukuishimbun.co.jp/jp/minicon01.html

2004年12月12日 「武生国際交流のつどい」
あまり急なオファーは受けないようにしているロクペラーズ…だが!
※ステージ1回1回に魂を込めていきたいが為のちょっとしたこだわり

今回は、ちょっと素敵な音楽会の1週間前ということもあり予行練習を兼ねて出演することに…

会場に到着するとさすが国際交流ということだけあって中国やブラジル、イラン、インド、アメリカ、
オーストラリアなど様々な国の人達がいた。
各国の郷土料理と12月を演出した暖かい会場の中、俺たちの出番がやってきたそうイベントの
オープニングである。

ロクペラーズなりに考えた演出でステージが始まる。
「パパパパァーン パン パパパパァーン パン … …」
そう、その人気は万国共通であろうと踏んだスターウォーズの曲でオープニングだ!
大音量の曲とともにステージの緞帳が上がり、俺たちの姿を会場にさらけ出した。

「う〜ん? 反応が鈍いっ!!!」

ステージ上から会場を見渡した俺たちは全員心の中でこうつぶやく…

「スターウォーズは万国共通じゃないのかぁ!!!!」

一抹の不安を胸にいざ最初の曲を歌い始めていく…
歌の方はちょっと素敵な音楽会の1週間前ということもあり完成度は高かったようだか、ステージの前から
見つめる東南アジア系の方の鋭い目線が俺たちを貫いていく。

「もしかしたら歌詞が解らないのかぁ〜…、それとも…俺たちが嫌いなのか!!」

多少寒い空気が会場に流れるももの、俺たちは止まらない、止まれない、止まっちゃいけない!」
次々と曲を披露し、ありったけのパフォーマンスを披露していく!

石塚のモノマネも最近類を見ない静けさだ!

そして最後の曲、クリスマスメドレーに突入!12月のクリスマスイベントの様相も兼ねていることからか
この曲は会場にマッチし多くの国の方々の支持をえた

そして歌が終わる… その瞬間奇跡が起きた!

会場全体から惜しみない拍手と歓声、そして鋭い目線で俺たち見ていた男たちからの声!!

「ブラボー!!」

この瞬間、俺たちの心の中に引っかかていたものがとれ、メンバーの表情は笑顔に満ちていた!

やはり歌は万国共通だった…

そして人知れず感激に浸っていた瞬間!宮下は吼えた! 

「人類みな兄弟!!」

この言葉は会場にいた全員の心を打ち抜き非常にいい素敵なステージとなった。
ちょっと素敵な音楽会まで1週間…
十分すぎる感動を頂くことが出来たのであった…

ちなみにそのあと、ブラジル人のバンドの方が出演し、大いに盛り上がったのは言うまでもない!

やはり音楽ってとってもいいもんですなぁ〜
おっと忘れていたがこのときから高橋マイクロフォン智道が参入!※このころは「もっこし」はついていない!
DJ風PAと類まれな機械的な動きで会場を虜にしていったのである!!
2004年3月13日 「福井県男女共同参画フォーラム」


ユーアイふくいで行われる福井県主催のイベント「男女共同参画フォーラム」
オープニングに‥ということで招かれました。

この日はなんと新曲「ボーントゥラブユー」、そうあのキムタク出演のドラマで主題歌となり話題を
かっさらったクィーンのあのかっこいい曲をひっさげていきました。

会場はわりとご年配の貴婦人の方々で溢れ、非常にフォーマルな雰囲気に包まれていました。
「ボーントゥラブユー」、そして男女共同参画がテーマということで「ふたり」を歌いました。

なかなか受けはよかったみたいです。
2003年9月25日 「ケヤキストリートフェスティバル」
この時期、ステージングを学ぼうということで、ゲリラライブを敢行していた。
場所は福井駅の地下通路。反響して声がよく響くのだ。
そして同じ仲間との出会いもあったりして、なかなか楽しかった。

そんな中、福井駅裏で盛大に開催されているこの祭りに出演が決定。

会場はものすごい数の食べ物のお店があって魅力的な上に、ステージもたくさんの団体が参加していて
おおいに盛り上がっていた。

わたしたちの前には高校の合唱部のメンバーで結成されたとかいう、かなりハモリンなチームがあったりした。
しかし、わたしたちにはこの日初披露となった、とっておきの曲があった。

そう、それは「六甲おろし」

やっぱり阪神タイガースが優勝したらこれでしょ!!

この曲には林&石塚の「往年の野球小僧」が繰り出す、珠玉のベースボールネタが練り込まれているのだ。

「じゃあ次の曲は六甲おろし」

まばらな客席にいた中年おやじの目が輝いた。
そしてどこからか拍手が聞こえてきた

林&石塚のネタに入ると、おやじたちは食い入るようにロクペラーズを見つめていた。

そしてクライマックス、石塚が「しもやなぎ?」と叫んだ瞬間‥ どっと笑いが起きた。

お父さんたちは分かってくれた‥ やはり会場のお父さんたちも永遠の野球少年なのだ!

私たちは飛騨牛の串焼きをおいしく頂きながら帰路についたのでした。

2003年9月15日 「朽飯八幡神社秋祭り」
今立を代表する古社「朽飯八幡神社」
この秋祭りに出演のオファーが舞い込んできた。
そしてそれはビックネームたちとの夢の競演であった。

なんとその相手とは‥

福井ナンバー1のものまねタレント「三浦カズノコ」!
そして今や都で活躍中の演歌のキラ星「戸田智恵」!! だった。

いざ、朽飯に行ってみると‥

「さわやかアカペラグループ・ロクペラーズ」と書かれたフルカラーのど派手な祭りのちらしが、
村中のあちこちに貼られているではありませんか!

そして会場となった神社の境内には、立派なステージ・音響・そしてところ狭しと敷かれたゴザが‥。

熱烈歓迎ムード一色!

控え室は社務所。障子一つ隔てた隣の部屋は戸田智恵さんの控え室だった。
(むこうの方が多分部屋が広かった)

戸田さんと、マネージャーさん(お母さん?)は優しくていい人だった。

トップバッターは「三浦カズノコ」爆笑ものまねライブ。 かなりシュールだった。

子供とお年寄りが埋め尽くした客席‥相手はかなりシビアだ。
カズノコは苦戦を強いられていた。

緊迫した雰囲気をわたしたちはただただ眺めていた。

続いてロクペラーズが出演。 緊張が走る‥

三浦カズノコの「ロクペラーーーーーーズ!スーーーーーパーーーー  ライブ!!!」
という雄たけびを浴びての登場!
ちょっと恥ずかしかった。

そして次々と持ち歌を熱唱!

石塚氏の繰り出すものまねも、朽飯の人は温かく受け入れてくれた。
そして歌に対しても大きな拍手をくれた。

ありがとう、朽飯のみなさん‥。ありがとう‥。

最後にカズノコがステージに立ち石塚氏に向かって一言
「君、モノマネうまいね!」

この後、プロをからも太鼓判をもらった石塚のモノマネは、さら磨きこまれていく!

戸田さんはいうまでもなくすごかった。 心つかんでました。

いろんな意味で楽しかったステージ‥。

ロクペラーズもついにプロと同じステージに立ったのでした

2003年8月23日
 「さばえアマチュアバンド&アカペラコンテスト」


鯖江市文化会館というビックステージ!。
しかもこれに出演するにはオリジナル曲じゃないとだめということで、
西村の結婚式の際、監督がつくった曲「みずにし」をアレンジ。

全部で20組くらい出演したが、みんなバンドかフォークで、アカペラはロクペラーズ
たった一組だった。

今をときめくおおきんどバンドやくるくるタイツ、ロッキングモンキーなどと肩を並べ、
オリジナルナンバー「ふたり」を熱唱。

賞こそ逃したものの、ラストには昨年優勝のルーズドックスのライブがあり、ちょっと興奮。
2003年6月1日「福井駅前コンサート」


アカペラグループが10組ほど出演。
いまだかつてないほどのすごくシュールなイベントだった。

あいにく雨が降ったため、テントの中で歌った。
が、すごく寒かったこともありメンバーのテンションまったく上がらず。

その後かつてステーションビルの中にあった「きんどん」にて打ち上げ。
しかし打ち上げに強いロクペラーズは最高の出来を見せる…がときすでに遅し…

この店はハチラー(八番ラーメン)と秋吉と居酒屋が一体化した、福井県民には信じられない、
ある意味画期的な店だった。(望・カムバック!)
2003年1月3日「ショッピングタウンシピィ新春コンサート」

お正月まっただ中、武生はシピィの中にあるシピィホールで新春アカペラコンサートを
行ないたいというオファーを受け出演することに。
この日はアカペラ3組ぐらいと、地元ロックバンド1組が参加した。
そのバンドの名は「SMクラブWITH SEXER」いまや伝説のバンドである。
(ちなみにSMというのはリーダーのイニシャルでロクペラーズ石塚の会社の後輩)

トップバッターを飾った彼らはかなりパンキッシュな演奏を見せてくれた。
特に「みかんのうた」は最高だった。魂が乗り移っていた。

しかし残念なことに「SMクラブ」がステージに立ったのはこれが最後だったという。
(ステージ後練習不足のドラムをクビにし、現在はドラムマシーンを使用)

ロクペラーズは「夜明けのブレス」「17歳」など披露。
初ギャラをいただき、シピィの前にあるカラオケ・コートダジュールで豪華な打ち上げを
したのでした。

2002年5月5日「福井テレビ わんぱくフェア」






日本中が未曾有のハモネプブームが襲う中、シュールに活動を続けてきた俺たちにあるきっかけが訪れた…。
それは、福井テレビのわんぱくフェアの中で行われた「みんなでハモネプ」である。
これは27時間テレビの企画で全国のハモネプ自慢が競う会う夢の祭典の予選。
福井テレビわんぱくフェアでは3日から5日までの3日間で30組程度が出場し、一時予選を行う。
そう、俺たちはこの中にいた。

このときは水島をボーカルにプリンセスプリンセスの「ダイアモンド」で挑戦!
司会のスクラッチ田中さんともベストマッチし、調子に乗った俺たちは、石塚の福山雅治のモノマネや問井のブルースリーなど数々のネタも披露!
緊張したが大変楽しい雰囲気の中進行していった…。

そして一次予選通過6組の中に俺たちはいた!……が!
気まぐれな俺たちは2次予選出場を辞退。
理由は「優勝すると面倒だから!」
自信過剰にもほどがある!

このあたりからかなりロクペラーズ流、略して「ロク流」を貫き始めていく。

これは後で気がついたことだが、この日を境に司会をしていたスクラッチ田中氏が福山雅治のモノマネをしているのをテレビでよく見かけるようになったという噂を耳にするようになった。
まぁいわゆる石塚のネタをパクったという疑惑である。
コメントも石塚のものと同じだったこともあり、ロクペラーズの中でこの疑惑が密かに芽生え始めていったが、別にどうでもいいことだった。

(メンバー 宮下・石塚・林・香川・問井・水島)
2001年12月7日「梅田祥男氏結婚パーティー」
この日はロクペラーズにとって初のステージ。
ソフトボール丹南日放の初代メンバーであり仕事上でもお付き合いのあった
梅田祥男氏の結婚披露パーティーである。

誕生から半年、「らいおんハート」「17才」そして「明日があるさ」の3曲を引っさげ
意気揚々と会場である南条町のそまやま温泉に向けて出発!

もちろん行きの車の中でも練習を欠かさない完全体制で挑んでいった………が………
いざ本番となると歌に関しては散々であったような気がする…が、

まぁよしとしよう!

なんといっても「めでたい席では、何もかもがめでたい」ということで、今では幻となった
コント「サザエさん」「音はずし」「コケっ」などをシュールに披露したのも非常に懐かしい。
アンコールもあったと記憶する。

(メンバー 宮下・石塚・林・川嶋・香川・問井・水島)

2001年7月1日

上の写真は当時の練習風景

下の写真は懐かしの「かたくりライブ」


ロクペラーズの物語はこの日から始まる。
この日は武生市でバレーボール大会があり、ロクペラーズのメンバーはその激戦を戦い抜いていた…。

チーム名は「オバンドーSVC」
当時、林が大好きであったプロ野球日本ハムファイターズのパナマ出身のシャーマン・オバンドーから名づけられたものだ。

そしてその後の打ち上げ…
みんなは日野川にいたそこで真昼間から怒涛の宴会が始まる。
天気の良いポカポカ陽気にさらされて身も心もパラダイス!
酒あり、コントあり、モノマネありの爆笑トークが炸裂する中、宮下がおもむろにギターを取り出し歌い始める。
メンバーは一瞬話をやめその心地いい歌声に耳を傾け至福の瞬間を迎えていった…
日頃からギターと一心同体の宮下は、バレーボールの試合の時もギターを離さない。
彼のレパートリーが次々と歌われていく中、その時がきた!

『ハモってみるけ?』

まさにその提案は一瞬だった。
そして次の瞬間俺たちは「明日があるさ」をハモっていた…ここがロクペラーズの原点である。

「ロクペラーズ」という名前はやはり酒の席で誰かが言い出したのであろう…
詳しくは覚えていないが、大体は想像がつく。

とにもかくにもここからがロクペラーズの始まりであり、俺たちは「明日があるさ」をハモっていったのである…